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稲毛神経内科・メモリークリニック・吉山ゆかさんの笑顔

千葉県千葉市
稲毛神経内科・メモリークリニック

吉山ゆかさん

看護師

年齢を重ねると認知機能や身体機能が少しずつ衰えていくのは自然なことです。認知症の方をケアする私たちも、いずれはそうなっていくことを思い描きながら、ご本人やご家族に優しく寄り添っていけるといいですね。

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稲毛神経内科・メモリークリニック・今井由紀さんの笑顔

千葉県千葉市
稲毛神経内科・メモリークリニック

今井由紀さん

臨床心理士

最初は「こんなところに来たくなかった」と言っておられた方が、診察や検査の後に「来てよかった」と笑顔になると、やりがいを感じます。病気の有無がわかれば気持ちも楽になるので、気軽に受診していただきたいですね。

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稲毛神経内科・メモリークリニック・坂井梨乃さんの笑顔

千葉県千葉市
稲毛神経内科・メモリークリニック

坂井梨乃さん

臨床心理士

ご高齢の、特に女性の方にファーストネームで呼びかけると、「うれしい」ととても喜んでくださることが多いですね。認知症の方は人生の先輩です。皆さんのお話から学ぶことも多く、人生ってすごいと日々感じています。

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稲毛神経内科・メモリークリニック・木村和恵さんの笑顔

千葉県千葉市
稲毛神経内科・メモリークリニック

木村和恵さん

医療事務

待合室での認知症の方やご家族の様子に目を配り、気になることは他のスタッフと情報共有するなど、受付事務の枠を超えたクラーク的な役割にやりがいを感じています。コミュニケーションを大切にがんばっています。

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弓削病院・相澤明憲さんの笑顔

熊本県熊本市
弓削病院

相澤明憲さん

医師 60代

精神科病院である当院は、もの忘れ外来での早期診断・鑑別診断と、病棟でのBPSDへの緊急対応の役割を担っています。認知症の方をさまざまな医療・福祉が支えている中で、当院も重要なピースを担っていることを意識して、ご本人とご家族を支えていきたいと考えています。

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弓削病院・山城佐知さん の笑顔

熊本県熊本市
弓削病院

山城佐知さん

医師 40代

認知症は症状だけを診るのではなく、ご本人とご家族がなるべく穏やかに楽に生きていけるように、また、地域や社会でうまく暮らしていけるように考えながら診療することが大切だと思います。そのための連携を深めていけるといいですね。

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弓削病院・平野明美さんの笑顔

熊本県熊本市
弓削病院

平野明美さん

看護師 50代

認知症の方には、たとえ言葉が伝わらなくても表情は伝わります。認知症の方やご家族と、いつも笑顔で明るく接するためには、私たち医療従事者が健康でいることが大事だと思います。やりがいやしっかりとした看護観、使命感を持ちながら、笑顔でがんばっていきましょう。

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弓削病院・生駒由紀さん の笑顔

熊本県熊本市
弓削病院

生駒由紀さん

看護師 40代

退院後、施設での生活を希望される方のために、施設のスタッフの方からお話をお聞きすることもあります。居心地のいい生活環境をご本人やご家族におすすめできるよう、多くの方々と情報を共有し、協力していきたいと考えています。

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弓削病院・宮原幸恵さんの笑顔

熊本県熊本市
弓削病院

宮原幸恵さん

精神保健福祉士 30代

私たち相談員は、問題点ばかりに焦点を当ててしまいがちですが、ご本人やご家族に目を向けることが大切だと思います。ご本人とご家族が安心して過ごせるような支援を、皆さんと一緒に考えていけたらいいですね。

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和歌山県立医科大学附属病院・伊東秀文さんの笑顔

和歌山県和歌山市
和歌山県立医科大学附属病院

伊東秀文さん

医師 50代

認知症は、医療従事者だけでも、介護従事者や行政だけでも対応できません。一つの職種だけでなく、医療、介護、行政などが一体になって包括的に認知症の方を診ていくことが重要だと思います。

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和歌山県立医科大学附属病院・廣西昌也さんの笑顔

和歌山県和歌山市
和歌山県立医科大学附属病院

廣西昌也さん

医師 50代

日本にはまだ、認知症に対するネガティブなイメージがあります。誰にでも認知症になる可能性があり、認知症の方を社会で支える仕組みをつくる必要があるという認識を、認知症医療に関わる全ての職種の方に共有していただければと考えています。

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和歌山県立医科大学附属病院・山田信一さんの笑顔

和歌山県和歌山市
和歌山県立医科大学附属病院

山田信一さん

医師 40代

認知症の方への差別や偏見を少しでも減らすことも、私たち認知症医療に関わる者の役割の一つです。認知症に関する知識を広めることは、差別や偏見を減らす一助になると考えて活動を進めています。

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和歌山県立医科大学附属病院・小泉恵利さんの笑顔

和歌山県和歌山市
和歌山県立医科大学附属病院

小泉恵利さん

精神保健福祉士 30代

地域の認知症疾患医療センターとして、診断後にも続いていく生活について、ご本人やご家族と一緒に考えていけるように、他職種の方々とともに関係性をつくっていきたいです。

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和歌山県立医科大学附属病院・篠原優衣奈さんの笑顔

和歌山県和歌山市
和歌山県立医科大学附属病院

篠原優衣奈さん

臨床心理士 20代

神経心理検査を実施する際には、スコアをとるだけでなく、行動や動作なども確認するように心がけています。今後もさらに勉強を重ね、認知症に関する専門性を高めていきたいと思います。

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新潟臨港病院・鷲山和雄さんの笑顔

新潟県新潟市
新潟臨港病院

鷲山和雄さん

医師 60代

認知症医療は社会的目線、ご家族目線になりがちですが、それ以上に、ご本人目線が 大切です。ご本人の意思能力変化に接する機会の多い医療関係者は極めて重要な役割 を担っているはずであり、ご本人の意思を尊重する新しい医療の仕組みを模索してい ます。

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新潟臨港病院・鈴木朋美さんの笑顔

新潟県新潟市
新潟臨港病院

鈴木朋美さん

言語聴覚士 40代

認知症の方の日常生活の質が低下する一因には言語聴覚機能の低下があります。言語聴覚機能はコミュニケーションに直結しますので、ご本人の機能を評価するとともに、多職種でご家族へのコミュニケーションに関する支援ができればと思っています。

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新潟臨港病院・清治智樹さんの笑顔

新潟県新潟市
新潟臨港病院

清治智樹さん

医療ソーシャルワーカー 40代

現在、在宅医療・介護に携わる機関の連携を進めています。地道な取り組みですが、その積み重ねが顔の見える関係をつくり、日常業務に生かされて、関係性が深まる好循環となり、認知症の方の支援につながると考えています。

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新潟臨港病院・小山世那さんの笑顔

新潟県新潟市
新潟臨港病院

小山世那さん

医療ソーシャルワーカー 20代

認知症医療に関わるようになり、慎重に鑑別診断をつける重要性を学びました。早く治療を始めたいご家族のお気持ちは当然のことと受けとめて、検査と診断の重要性をご理解いただけるよう丁寧な説明を心がけています。

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小曽根病院・西元善幸さんの笑顔

大阪府豊中市
小曽根病院

西元善幸さん

医師 60代

複数の薬を服用している方では、一つの薬をやめるだけで、認知症と思われていた症状がなくなることもあります。画像診断も大切ですが、認知症の診断には経過の把握が重要です。緊密な連携を取りながら、それぞれの持ち場で全力を尽くしましょう。

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小曽根病院・大石英之さんの笑顔

大阪府豊中市
小曽根病院

大石英之さん

40代 看護師

認知症の方の看護は大変なこともありますが、癒やされたり励まされたりすることも多く、やりがいを感じています。皆が認知症を正しく理解し、悩みや経験を共有できる社会を目指して、一緒にがんばりましょう。

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